雇用労働研究社 代表 杉山光明

代表者プロフィール

杉山 光明 (1966年生まれ)
雇用労働研究社 代表

キャリアコンサルタント(登録番号19027111) 
厚生労働省事業(中高大学向け)就職支援ガイダンス講師


1988年 学習院大学経済学部経営学科卒

  • 1988年、現三菱UFJモルガンスタンレー証券入社、以降投資顧問会社へ転職後も含め計約8年、資産運用や財務コンサル等に従事、経営における“人材”の重要性を強く感じ転職
  • 1996年以降、ソニーおよび日本郵政の企業グループの人事系シェアードサービス会社にて、採用ほか人事業務や人材ビジネスに携わり、約24年一貫して“人材”をテーマに活動
  • 2020年雇用労働研究社を立ち上げ就活生および新社会人支援活動を開始。厚生労働省事業の中高大学での就職支援ガイダンス講師も務める。


 特に採用面接は非正規採用も含めると3千人を超え、人材育成においても独自の教育プログラムを開発実施するなど、様々な研究をしてきました。また自身のキャリア構築実績では、プロセスコンサルタントとしての深い実績を持ち、職位においても売り上げ規模100億近く、1000人近い規模のビジネスを統括するに至っており、机上の空論ではないキャリア教育・コンサルが可能です。現在は学生や転職者の就職活動から入社後のキャリア開発や社員研修まで、幅広い支援活動を行っております。

ご挨拶

 みなさま、こんにちは
雇用労働研究社 代表の杉山光明です。

 私はこれまで新卒や中途採用を通じて、たくさんの求職者を面接してきており、仕事や就職の悩みなどを聞く機会も多くありました。そうした悩みに答えてあげたいと、キャリアコンサルタントの資格も20年前に取得しております。

そうした長い経験の中で、とても残念に思うことが度々ありました。それは、新卒採用で入社してきた人たち、1年ごとに辞めて行ってしまうのです。

  早期に辞めてしまう人たちへのヒアリング等から、原因が就活のやり方・準備にあるということが分かりました。
 これによってなんと全国平均で3割から4割が入社3年経たずして退職しているのです。そもそもの正しい就職準備ができていないことから、転職後も短期離職を繰り返す人も多く、これではキャリア構築が全くできません。転職するたびに仕事のレベルも所得も下がり続けてしまう。

 そこで活動拠点を熊本に移し、キャリアカレッジ熊本を創設しました。熊本で「就職塾」という就活準備の講座を実施しており、厚生労働省事業の就職支援ガイダンス講師も務めております。また、主に若い新社会人を中心にした社員研修事業も行っており、 人材育成や組織力向上などの取り組み実績も豊富です。


  就活生のみなさんには、ぜひキャリアカレッジ熊本で正しい就活の準備をしていただいて、希望する会社への就職と入社した会社での活躍を実現してください。また人材活用でお悩みがある企業さまにおいては、実践的な研修プログラムをご用意しておりますので、ぜひご検討ください。